『VIVANT』シーズン2で期待!二階堂ふみの「驚異の運動神経」と役作りへの凄まじい執念
パトカーの上を疾走!スタントなしで挑んだ二階堂ふみのプロ根性
7月26日から放送がスタートした日曜劇場『VIVANT』シーズン2。放送開始直後からSNSでは「面白すぎて眠れない」といった熱い感想が飛び交い、早くも大きな話題となっています。今作でも、物語の鍵を握るのが、堺雅人さん演じる乃木憂助の恋人・柚月薫を演じる二階堂ふみさんです。前シーズンで見せた彼女の「驚異の運動神経」と、役柄へのストイックな姿勢は、今作でもさらに磨きがかかっているようです。
言語も動物への配慮も妥協なし!二階堂ふみの演技へのこだわり
番組関係者によると、二階堂さんの演技に対するこだわりは並大抵のものではありません。前作のモンゴルロケでは、警視庁公安部の野崎(阿部寛さん)らと共にパトカーの上を走って逃げるという危険なシーンがありました。通常であればスタントマンが担当するような場面ですが、彼女は「自分で走る」と志願し、なんと9回ものテイクをこなして見事に演じ切りました。さらに、劇中で披露した流暢なモンゴル語は、ジャミーン役の現地キャストから熱心に学び、関係者からも「一番きれいに話す」と絶賛されるほどの仕上がりでした。
動物愛護への意識と撮影現場でのプロ意識が交差する
また、動物愛護活動にも積極的に取り組む二階堂さんらしく、撮影現場でのエピソードも注目されています。前作の撮影時には、ラクダから転落する危険なシーンをスタントなしでこなすという体当たりな演技を見せる一方で、撮影の合間にはラクダを労わって何度も水をあげるなど、命に対する深い愛情と敬意を見せていました。緻密な伏線と衝撃の展開が魅力の『VIVANT』において、二階堂さんが今作でどのようなアクションを見せてくれるのか、今後の放送からも目が離せません。
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