堺雅人「VIVANT」モンゴル撮影中にガチの事件遭遇!「そっちの方がドラマ」とスタジオ騒然
モンゴルロケで起きた衝撃の「リアル事件」とは?
俳優の堺雅人さんが、7月26日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」に生出演しました。この日は、いよいよ放送がスタートする大人気ドラマ「VIVANT」第2シーズンの告知を兼ねた出演でしたが、番組内で明かされたモンゴルロケ中のエピソードが、ドラマ本編以上にスリリングだと話題になっています。
喧嘩だと思ったら…まさかの誘拐事件現場に遭遇
番組内で堺さんは、海外撮影ならではの苦労話として、現地の待機中に目の当たりにした衝撃的な光景を振り返りました。堺さんのすぐ隣でモンゴル人の男女2人が取っ組み合いの喧嘩を始めたそうで、最初は「何か揉めているな」と思っていたといいます。そこにパトカーが到着し、スタッフたちも「撮影用の演出かな?」と疑っていたそうですが、なんとそのまま2人が連行されてしまったのです。後からその場所が「誘拐事件の身代金の受け渡し現場」だったことが判明。「びっっっくりしました!」と当時の心境を語る堺さんに、共演者からは「そっちの方がドラマじゃん!」とツッコミが飛び、スタジオは大きな笑いと驚きに包まれました。
いよいよ始まる「VIVANT」第2シーズンに注目!
社会現象を巻き起こした第1シーズンから、さらなるスケールアップが期待されている「VIVANT」第2シーズン。今回も阿部寛さん、松坂桃李さん、二階堂ふみさん、二宮和也さんら超豪華キャストが集結し、2クール連続という異例の体制で物語が展開されます。「VIVANT」の最新情報や詳細は、公式サイト(