運動ゼロの40代漫画家が「整形外科」をきっかけに10kg減!人生が変わった驚きの習慣とは
背中の激痛が転機に。整形外科で突きつけられた「現実」
育児や暮らしのエピソードを綴った漫画で人気のイラストレーター、よこみねさやかさん。座り仕事が中心の生活で、慢性的な首や肩の痛みに悩まされていました。ある日、背中に耐えがたい激痛が走り「お酒の飲みすぎで肝臓が悪いのかも」と内科を受診。しかし、検査結果は驚くほど健康体。「シンプルに体の使い方に問題があるのでは?」という医師の助言をきっかけに、整形外科の門を叩くことになりました。そこでレントゲンを撮ると、首と背中の状態はまさに「最悪」。休憩も取らずに仕事に没頭する生活が、いかに体に負担をかけていたかを痛感することになったのです。
鏡に映ったのは「スネイプ先生」?見た目の変化で覚醒
整形外科でのリハビリをきっかけに運動を始めたよこみねさんですが、モチベーションを支えたのは体調の改善だけではありませんでした。ある日、ふと鏡に映った自分の姿を見て愕然とします。「疲れきった顔に、ゆったりした服、伸びっぱなしの髪……まるで『ハリー・ポッター』のスネイプ先生みたい」とショックを受けたことが、本格的な自分磨きの原動力に。そこから食事改善や節酒を無理なく取り入れ、結果として10kgの減量に成功しました。運動ゼロから一念発起し、心身ともに軽やかな生活を手に入れた彼女の体験談は、忙しい現代人のセルフケアのヒントが詰まっています。
今回の詳しい体験談や、実践している習慣については、著書