『映画ちいかわ』声優陣が語るアフレコの裏側!セイレーンの「ビブラート」に隠された秘密とは?
大ヒット公開中の『映画ちいかわ人魚の島のひみつ』声優ロングインタビューが解禁!
2022年のTVアニメ放送開始以来、幅広い世代から絶大な支持を集めている「ちいかわ」。待望の初映画化作品となる『映画ちいかわ人魚の島のひみつ』は、公開からわずか10日間で興行収入44億円、観客動員数305万人を突破する驚異的な大ヒットを記録しています。今回は、そんな本作を支える声優陣のこだわりが詰まったロングインタビューの一部をご紹介します。
セイレーン役・鈴木みのりが明かす「ビブラート」へのこだわり
物語の鍵を握るセイレーン役を演じた鈴木みのりは、オーディション時の秘話を明かしました。「歌詞のある歌ではなく、様々なパターンの『ハー』という声で攻撃するキャラクター」であるセイレーン。ナガノ先生からの選考理由に「ビブラートがとても良かった」とあったことを受け、「震えでみんなを吹き飛ばすぞ」という強い意気込みで、意識的にビブラートを多用して演じたそうです。
ちいかわ声優陣が語るキャラクターへの愛と収録の苦労
ちいかわ役の青木遥、ハチワレ役の田中誠人、うさぎ役の小澤亜李らメインキャストも、それぞれのキャラクターへの思いを語っています。特に、ハチワレ役の田中は「アクションシーンで大きな声を出すのが大変だった」と回顧。また、島二郎役の最上嗣生は、水中で戦うシーンのために自宅で泡の音を研究するなど、プロとしてのこだわりを見せています。ファン必見のインタビュー全文は、