【甲子園】敦賀気比の「いがっこ」選手が話題に!秋田県名物との偶然の対決にSNS沸騰
「いぶりがっこ」とのまさかの対決?五十子李壱選手の名前にネットが反応
夏の甲子園、敦賀気比(福井)対横手(秋田)の試合中に、とある選手の名前がX(旧Twitter)上で大きな注目を集めました。それは、敦賀気比の「8番右翼」で出場した五十子李壱(いがっこ・りいち)選手です。読み方が非常に珍しく、かつ秋田県の名物である漬物「いぶりがっこ」と響きが似ていることから、視聴者の間で「秋田にはいぶりがっこがあるけど、敦賀気比にはいがっこがいる!」といったユーモアあふれる投稿が相次ぎました。
全国で約770人?非常に珍しい「五十子(いがっこ)」さん
試合中、「いがっこVSいぶりがっこ」というワードがトレンド入りするほどの盛り上がりを見せましたが、五十子という名字は日本国内でも非常に希少です。名字由来netの情報によると、全国におよそ770人ほどしかいない珍しい名字とのことです。そんなインパクト抜群の名前を持つ五十子選手ですが、この試合ではしっかりと適時打を放ち、チームの大量得点に大きく貢献する大活躍を見せました。プレーだけでなく、その個性的な名前でも甲子園を盛り上げた五十子選手。今後の活躍からも目が離せません。