阪神・森下翔太&佐藤輝明が覚醒!巨人戦で見せた「規格外」の看板直撃弾にネット騒然
8月11日、東京ドームで行われた巨人との首位攻防戦。阪神タイガースが投打の噛み合った圧巻のパフォーマンスで9ー1と快勝し、再び単独首位に浮上しました。中でも、試合を決定づけたドラ1コンビの覚醒が、ファンやネット上で大きな話題となっています。
止まらない長打力!森下翔太の2発と佐藤輝明の看板弾が凄すぎた
この日の阪神打線は、まさにドラフト1位の実力を見せつける破壊力でした。まず躍動したのは森下翔太。3回に26号ソロを放つと、7回にはバックスクリーンへ突き刺さる27号ソロを放ち、この日マルチ本塁打の大活躍を見せました。
そして、試合を締めくくったのは主砲の佐藤輝明です。9回一死一塁の場面で、右中間上段の看板を直撃する豪快な24号2ランを披露。推定飛距離もさることながら、東京ドームがどよめくほどの完璧な一発に、SNSでは「正直この2人はレベルが違う」「ヤバすぎだろ」と他球団ファンからも脱帽の声が上がりました。試合の詳細は、
投げては先発の村上頌樹が8回1失点の好投で9勝目。投打の歯車が噛み合った阪神が、熱い夏の陣で大きな一勝を挙げました。目覚めてしまった虎の主軸たちを、次戦以降、巨人がどう封じ込めるのか。首位攻防戦の行方から目が離せません。