【台風一過の金沢】兼六園で「雪吊り」の縄外し作業!真夏日の青空が戻る
台風15号の影響は?兼六園に広がる青空と庭師の仕事
11日夜に茨城県南部に上陸し、12日早朝には福井県沖へと抜けていった台風15号。通過後の石川県内は、台風一過の青空が広がる穏やかな一日となりました。金沢市の特別名勝・兼六園では、強風から松の枝を守るために張られていた「雪吊り」の縄を庭師が手際よく取り外す、この時期ならではの光景が見られました。
最高気温は32度超え!金沢・輪島で「真夏日」を観測
台風が去った後の北陸地方は気温が急上昇しました。午前11時までの観測データによると、金沢で30.5度、輪島では32.4度を記録するなど、県内の全11観測地点のうち8地点で最高気温が30度を超える真夏日となりました。湿度が残り、蒸し暑さを感じる一日でしたが、観光客は晴れ渡った兼六園の散策を楽しんでいました。金沢地方気象台によると、明日13日も晴れや曇りの天気となる見込みです。最新の詳しい気象情報は、