台風15号は温帯低気圧へ…青森県内は夕方まで「警報級の大雨」に警戒!
油断禁物!湿った空気の影響で局地的な大雨の恐れ
台風15号は12日朝、本州を横断して熱帯低気圧に変わりました。しかし、台風が去ったからといって安心はできません!現在も湿った空気が流れ込み続けている影響で、青森県内は大気の状態が非常に不安定になっています。
三八上北エリアは特に注意!夕方まで警戒が必要
特に雨雲が発達しやすい三八上北(さんぱちかみきた)エリアでは、12日夕方にかけて警報級の大雨となる可能性があります。予想される雨量は多いところで24時間降水量が60ミリに達する見込みです。「まだ大丈夫」と油断せず、最新の気象情報をこまめにチェックするようにしてください。
土砂災害や浸水、高波に厳重な警戒を
雨だけでなく、海も荒れ模様です。外海では波の高さが下北で4メートル、三八上北で3メートルとしけている状態が続いています。気象台は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、また海岸付近での高波に対して強い注意を呼びかけています。不要不急の外出は控え、身の安全を最優先に行動してください。
最新の気象情報は、気象庁の公式サイトもあわせてご確認ください。