【今夜ピーク】ペルセウス座流星群は見える?時間帯・方角と見つけ方を徹底解説!
今夜は星空を見上げよう!ペルセウス座流星群のピークと観察のコツ
夏の夜空を彩る一大イベント、ペルセウス座流星群が12日の夜にピークを迎えます。三大流星群の一つとして知られ、条件が良ければ1時間に最大35個もの流れ星が観測できるチャンスです。今年は13日が新月のため、月明かりの影響を受けず、絶好のコンディションといえます。観察の際は、街明かりの少ない場所を選び、目が暗闇に慣れるまで最低でも15分間は空を見上げるのがポイントです。レジャーシートを広げて寝転がりながら、夜空を広く眺めてみてくださいね。
方角はどこを見ればいい?効率的な探し方
流星群の放射点となるペルセウス座は、12日夜11時の場合、北から北東の空に位置しています。見つけ方のコツは、まず北極星やカシオペア座を探すこと。その少し下にペルセウス座がありますが、正確な位置がわからなくても問題ありません。「北東の空」を中心に、広い範囲をぼんやりと眺めるのが、多くの流星に出会うコツです。国立天文台の最新情報や観望会の情報は、公式サイトの
気になる今夜の天気と台風の影響は?
台風15号から変わった熱帯低気圧の影響で、全国的には曇りや雨の予報が多くなっています。しかし、幸いにも鹿児島県内など一部の地域では晴れる見込みで、絶好の観察日和となりそうです。ただし、南に行くほど雲が広がりやすくなるため、奄美南部などは少し厳しいかもしれません。また、海上では台風17号や16号が発生しており、今後の気象情報には注意が必要です。せっかくの星空観賞ですから、安全な場所を確保し、余裕を持って楽しんでください。