【お盆の北海道が激アツ!】札幌33℃超えでも「涼しい」という観光客と、ぐったりするホッキョクグマのギャップ
本州から見れば「北海道は避暑地」?33℃の札幌でも温度差がすごい
2024年のお盆休み、北海道が記録的な暑さに見舞われています。8月12日、札幌市では今シーズン最高となる33℃を観測。名寄市では34.8℃に達するなど、道内各地で5日ぶりの真夏日となりました。しかし、そんな中でも新千歳空港には多くの帰省客や観光客が到着。兵庫県から来た観光客からは「本州は地獄。北海道は涼しい」といった声が上がる一方、東京や埼玉からの来訪者からは「東京と同じくらい暑い気がする」といった驚きの声も聞かれました。本州の酷暑を経験している人にとって、北海道の暑さはまだ「耐えられる範囲」と感じるケースが多いようです。
お盆のお墓参りは熱中症対策が必須!霊園も混雑
13日の「盆の入り」を前に、札幌市内の霊園では家族連れがお墓参りに訪れています。日差しを遮るものがない墓地での作業は体力を奪うため、帽子やスポーツドリンクによる熱中症対策は欠かせません。霊園の管理事務所によると、あまりの暑さに少しでも涼しい早朝の時間帯にお墓参りを済ませようとする人も増えているとのこと。お盆期間中は周辺道路が混雑するため、これから行く予定がある方は公共交通機関の利用を検討してみてください。
旭山動物園のホッキョクグマもぐったり…夜の動物園が狙い目!
人気の観光地・旭山動物園も33.1℃を記録し、動物たちも暑さで少しバテ気味です。特に涼しい環境を好むホッキョクグマがぐったりしている様子に、子どもたちからは「氷をあげたい」「かわいそう」といった心配の声が上がっています。そんな暑い夏の対策として、旭山動物園では16日まで「夜の特別開園」を実施中。普段は見られない夜行性の動物の姿を、比較的涼しい時間帯に観察できるので、観光を計画している方はぜひチェックしてみてください。詳細は