C大阪DF髙橋仁胡がドイツ2部キールへ期限付き移籍!「成長を届ける」新たな挑戦の舞台へ
バルサ育ちの若き才能、再び欧州の地へ
セレッソ大阪の若きディフェンダー、髙橋仁胡選手がドイツ2部リーグのホルシュタイン・キールへ期限付き移籍することがクラブから発表されました。バルセロナの下部組織出身という異色の経歴を持つ髙橋選手は、オランダでの武者修行を経て今季セレッソ大阪に復帰したばかり。開幕戦でも先発出場を果たすなど主力として期待されていただけに、シーズン中の突然の移籍には驚きの声も上がっています。
日本人選手が集うキールでさらなる飛躍を
今回の移籍先となるホルシュタイン・キールには、すでに関根大輝選手や安部大晴選手といった日本人選手が所属しています。同じ志を持つ仲間と共にプレーすることは、髙橋選手にとって大きな刺激になるはずです。髙橋選手は今回の移籍に際し、「自分の意志を尊重してくれたクラブに感謝している」とコメント。さらに「海外で頑張り、自分の成長を皆さんに届けられるように精一杯頑張ってきます!」と、ファンへ向けて力強い決意を語りました。