憧れの香川真司から最高のパス!C大阪・横山夢樹がJ1初ゴールで魅せた「ニア突き刺し」がエモすぎる
夢の共演!レジェンド香川真司のアシストで横山夢樹が覚醒
8月8日に行われたJ1リーグ開幕戦。セレッソ大阪がファジアーノ岡山を2-1で下し、見事な逆転勝利で好スタートを切りました。この試合でひときわ輝きを放ったのは、ロス五輪世代の注目株、20歳の横山夢樹選手です。スタジアムのファンが沸き立ったのは、チームを勝利に導く決勝ゴールが決まった瞬間でした。なんと、そのゴールを演出したのは、横山選手が幼い頃から「憧れの存在」として慕うレジェンド・香川真司選手からの絶妙なパスだったのです。
圧巻の個人技!DFを無力化するニア突き刺しにファンも興奮
1-1の拮抗した状況で迎えた前半24分、右サイドでボールを受けた香川真司選手が、左サイドでフリーになっていた横山選手へスルーパスを供給。ボールを受けた横山選手は、迷うことなく鋭いドリブルで切り込み、相手DF2人が寄せるわずかな隙間を狙って右足で強烈なグラウンダーのシュートを突き刺しました。この鮮やかな「ニア突き刺し」には、SNS上でも「夢樹えぐいわ」「本物かも」と称賛の声が殺到。「憧れの香川真司からアシストをもらってのJ1初ゴール」というドラマチックな展開に、多くのサッカーファンが心を動かされました。
次世代の至宝、ロス五輪へ向けてさらなる飛躍へ
父は元プロの博敏氏、兄は同じくプロサッカー選手の歩夢選手という「サッカーエリート一家」に育った横山選手。帝京高校からFC今治を経て、今季セレッソ大阪に加入した逸材です。幼少期には香川選手と一緒に写真を撮るなど、まさに「憧れの背中」を追い続けてきた若者が、ついに同じピッチで歴史を刻みました。9月に控えるアジア大会(U-21日本代表)への選出も決定しており、このJ1初ゴールをきっかけに、ロス五輪世代を牽引する次世代のアタッカーとして、さらなる飛躍が期待されています。今後の彼の活躍から目が離せません。
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