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与座優貴、スーパーレック戦で勝利!しかし試合前に左拳靭帯を損傷していたことが判明!

投稿日:2025年12月22日

11月16日に行われた『ONE173:スーパーボンVS野杁』で、スーパーレック・ギャットムー9に判定勝利を収めた与座優貴選手(teamVASILEUS)。その裏には、試合前の怪我という驚きの事実がありました。

試合前のオランダ修行で左拳を負傷

与座選手は自身のYouTubeチャンネルで、スーパーレック戦約20日前、オランダで行っていた修行中のスパーリングで左拳を怪我したことを告白しました。「オランダで左の拳の靭帯が切れてしまいました」と明かした与座選手は、スーパーマンパンチを試した際に、相手の鼻に拳が突き刺さったことが原因だと説明しています。

「バンデージをしていたかしていなかったかではなく、(スパーリングが)楽しすぎて普段やらないチョイスをしてしまった」と振り返り、怪我の状況を語りました。当初は骨折の可能性も考えたものの、病院での検査の結果、靭帯の損傷だったことが判明。

怪我を乗り越え、スーパーレックを圧倒!

靭帯が切れていたにも関わらず、与座選手は「念じていたら治った」と試合への影響はなかったと語っています。しかし、帰国後はミットを叩くことすら困難なほどの痛みがあったことも明かしており、実際には思い切りパンチを打てなかった可能性も示唆されています。

それでも与座選手は、スーパーレック戦でカーフキック軸払いを効果的に使い、相手を何度も転倒させるなど、圧倒的なパフォーマンスを見せました。ノーバンデージで臨んだことも、その強さの証と言えるでしょう。

精神力と技術が勝利を呼んだ

今回の勝利は、与座選手の世界トップクラスのテクニックに加え、極真空手で培った精神力の強さが大きく貢献したと言えるでしょう。「どうせ、勝つしなぁ」と自信に満ち溢れていたことが、怪我を乗り越える力になったのかもしれません。

次戦は世界タイトル挑戦へ

与座選手は次戦でONEキックボクシング世界タイトルへの挑戦をアピールしており、今後の活躍が期待されます。怪我を乗り越え、さらに強くなった与座選手から目が離せません。

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