【日本代表】久保建英にW杯絶望の危機…左ひざ捻挫の可能性が浮上しファンに衝撃
激突のアクシデント、車椅子でスタジアムを後に
日本代表の至宝、久保建英選手(Rソシエダード)に深刻な負傷のニュースが飛び込んできました。北中米W杯1次リーグのオランダ戦において、相手DFとの激しい接触により負傷。試合終盤には片足で跳ねながら移動する姿が目撃され、スタジアムを後にする際には車椅子を利用していたことが報じられています。ファンからは心配の声が止まりません。
軽度でも全治数週間、W杯出場の行方は…
スペインのスポーツ負傷分析サイトなどは、当初の打撲という見立てから、左ひざ捻挫の可能性が高いと指摘しています。一般的なひざの捻挫は、靭帯や半月板に損傷が及んでいる可能性があり、軽度であっても復帰まで2~4週間はかかると言われています。もし診断が確定すれば、今大会中の復帰は絶望的となる恐れもあり、日本代表にとっても非常に大きな痛手となります。一日も早い回復を多くのファンが祈っています。