【朝ドラ】「風、薫る」第87回、視聴者釘付けの瞬間は?直美の奮闘が反響を呼ぶ
午前8時7分にピーク!視聴者が最も注目した「風、薫る」の名シーンとは?
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」が、連日SNSや口コミで大きな盛り上がりを見せています。今回注目されたのは、7月28日に放送された第87回。REVISIO社が計測する「注目度(画面への注視度)」調査によると、番組のピークは午前8時7分に記録された71.1%という高い数字を叩き出しました。
直美の新たな一歩に釘付け!第87回の見どころを振り返る
第87回は、物語が大きく動くターニングポイントとなりました。大家直美(上坂樹里さん)が「派出看護の会」設立に向けて準備を開始する姿が描かれ、美津(水野美紀さん)や周囲の人々に支えられながら奮闘する様子に、多くの視聴者が引き込まれました。注目度調査でも、オープニング終了後からエンディングまで60%台を一度も割り込まないという驚異的な安定感を記録。特に、多江(生田絵梨花さん)やしのぶ(木越明さん)らとの会話シーンは、視聴者の視線を完全に釘付けにしたようです。これからの展開からますます目が離せませんね。
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見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める「風、薫る」は、明治時代の看護婦の奮闘と成長を描く、涙と勇気の物語です。詳しいあらすじや最新情報については、