【8/14最新】千葉県内の高速道路、一部通行止め解除へ|現在の状況まとめ
通行止め解除の最新見通し(8月14日午前8時時点)
お盆休みの帰省やレジャーで移動中の方に緊急のお知らせです。NEXCO東日本は、8月14日午前9時以降、大雨の影響で閉鎖されていた千葉県内の高速道路の一部区間を順次解除する見通しを発表しました。長時間にわたる通行止めで影響が出ていましたが、ようやく通行が可能になる区間が出てきています。
午前9時・10時に解除予定の区間
まずは午前9時に解除が見込まれているのは以下の区間です。・首都圏中央連絡自動車道(内回り):茂原長南IC~木更津JCT・東京湾アクアライン連絡道(上下):袖ヶ浦IC~木更津JCT・館山自動車道木更津南支線(上下):木更津南JCT~木更津南IC・京葉道路・館山自動車道(上下):穴川IC~君津IC続いて、午前10時には東関東自動車道(上下)の千葉北IC~佐倉ICが解除される予定となっています。
土砂災害の影響で引き続き通行止めの区間も
一方で、依然として通行止めが続く場所もあります。首都圏中央連絡自動車道(外回り)の「松尾横芝IC~茂原長南IC」および、千葉東金道路(上下)の「千葉東JCT~東金JCT」では、複数の場所でのり面の土砂災害が発生しており、解除のめどが立っていません。これらの区間については、安全が確認でき次第改めて発表するとのことです。
出発前に必ず最新情報の確認を!
高速道路の状況は刻一刻と変化しています。これからお出かけの方は、必ず最新の道路交通情報をチェックしてください。詳細な情報は、