【千葉豪雨】県内で放置車両約2700台を確認 渋滞発生や事故も…現在の状況と注意点
水没した車が道を塞ぐ…千葉県で約2700台が放置状態に
記録的な豪雨に見舞われた千葉県で、浸水被害によって動けなくなった「放置車両」の撤去作業が急ピッチで進められています。県が16日までに把握した放置車両の数は、なんと約2700台にも上ります。お盆休みが明けた17日、交通量が増加したことで、車道を塞いでいる車両の影響による激しい渋滞が各地で発生しました。
事故も発生!車を運転する際は「速度を落として」
放置された車両に他の車が追突する事故も確認されており、市や警察は路肩への移動など対応を急いでいます。市内では2車線ある道路が1車線に制限されている場所も多く、通行には細心の注意が必要です。現場では、譲り合いながら慎重に通行する車の列が続いています。「いつも通る道だから」と油断せず、視界を広く持ち、必ず速度を落として運転してください。
被災地支援スタート!ボランティアの募集も開始
千葉市では17日午後より、豪雨被害を受けた家屋の片付けや清掃をサポートする「災害ボランティアセンター」が設置されました。活動を希望される方は、
今回の豪雨被害について
現在、千葉県内の豪雨による死者は、関連調査中のものを含めて10名となりました。また、依然として1名の男性が行方不明となっており、懸命な捜索活動が続いています。最新の気象情報や交通情報については、自治体の公式発表やニュースサイトをこまめにチェックするようにしましょう。