『どこよりも遠い場所にいる君へ』藤木直人が友情出演!石橋陽彩との「リメンバー・ミー」最強バディが教師と生徒で再共演
名作『リメンバー・ミー』の最強バディが8年ぶりにスクリーンで再会!
阿部暁子の人気青春小説を原作とした注目のアニメ映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』(10月9日公開)。本作に、俳優・アーティストとして活躍する藤木直人が友情出演することが発表され、大きな話題を呼んでいます。藤木が演じるのは、主人公・月ヶ瀬和希(声:石橋陽彩)を見守る、優しくも少し謎めいた英語教師・仁科役です。
「また一緒に演じられるなら」藤木直人と石橋陽彩が語る絆
藤木直人と石橋陽彩といえば、2017年の映画『リメンバー・ミー』の日本版吹替で、ミゲルとヘクターとして心温まるバディを演じた二人。今回のオファーについて藤木は、「『リメンバー・ミー』で陽彩くんとバディを演じられたからこそ、また一緒にできるなら…という思いで参加しました」と明かしました。対する石橋も「声優デビュー作で共演した方と、再び先生と教え子という関係を演じられて、自然と身を委ねることができました」と語り、8年を経て成熟した二人のリアルな空気感が作品に新たな彩りを添えているようです。
映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』は10月9日公開!
本作は、本屋大賞受賞作家の阿部暁子が描く、繊細で切ない青春ストーリー。監督は『HIGHCARD』シリーズの和田純一、脚本は『ストロボ・エッジ』の桑村さや香が担当するなど、豪華スタッフが集結しています。石橋陽彩、永瀬アンナ、土屋神葉、玉木宏といった実力派キャストが織りなす物語に、藤木直人が加わることでどのような化学反応が起きるのか。公開が待ちきれないファンは、ぜひ