【VIVANT】第13話で衝撃の展開!別班情報を流した真犯人はまさかのあの人物だった?
疑い晴れた新庄、そして浮上した「野崎」という黒幕
放送のたびにSNSのトレンドを席巻する日曜劇場「VIVANT」。第13話では、視聴者が信じたくなかった衝撃の事実が明らかになりました。これまで乃木(堺雅人)が「別班情報を売った犯人」だと疑っていた新庄(竜星涼)。しかし、太田(飯沼愛)によるスマートフォン解析の結果、新庄が情報を流した事実は一切見つかりませんでした。それどころか、新庄が操縦訓練を受けていた事実を知っていたのは、乃木よりも先に公安の和久井だったことが判明。乃木をロシア方面へミスリードするような発言を繰り返していた野崎(阿部寛)こそが、物語を動かしていた黒幕であることが浮かび上がったのです。
エルサレムで見せた野崎の「裏の顔」に全視聴者が凍りついた
疑惑が決定的なものとなった瞬間、SNSでは「信じられない」「野崎さんだけは味方だと思っていたのに」と悲鳴に近い投稿が相次ぎました。しかし、ここで気になるのが野崎の真意です。エルサレムの古代浴場跡で謎の人物と接触した際、野崎は普段の情に厚い刑事とは全く異なる、冷徹な表情を見せました。「上層部が喜んでいる」という言葉の意味とは一体何なのでしょうか。単なる裏切りなのか、それとも日本を守るための壮大な別の任務が隠されているのか。物語はついにクライマックスへ向けて加速していきます。第14話で見せる野崎の本当の狙いから、ますます目が離せません。
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