AmBitious真弓孟之、なにわ男子・先輩から学んだ「奇数の法則」とは?22歳を目前に控えた今の野望を語る
AmBitious真弓孟之が明かす!先輩・なにわ男子から伝授された「会話のテクニック」
関西ジュニアで絶大な人気を誇るユニット「AmBitious」の真弓孟之さんが、ロングインタビューで自身の現在の心境と今後の野望を語りました。21歳から22歳へと成長を遂げる今、グループ活動や個人としての仕事に対する熱い思いが溢れています。
冠番組への意欲とトークの極意!小島よしおから学ぶ「質問力」
真弓さんは、今後の目標として「冠番組を持つこと」を真っ先に挙げました。これまで培ってきたロケの経験を活かし、どこまで通用するのか試してみたいと意気込みを見せています。また、情報番組などで活躍するために意識しているのが「興味を持つこと」。知識がない話題でも、共演者に質問を投げかけることで会話を広げるスキルは、タレント・小島よしおさんの姿勢から学んだそうです。
なにわ男子・大西流星&藤原丈一郎から教わった「奇数の法則」
さらに、関西の先輩であるなにわ男子の大西流星さんと藤原丈一郎さんとのエピソードも披露。食事の席で教えてもらったという「奇数の法則」とは、数字で答える際に偶数よりも奇数を使った方が会話が盛り上がるというもの。「考えすぎずに受け取れる」という、芸人顔負けのトーク術を伝授してもらったようです。
大学生活で培った「広い視野」と「感謝の夏」
前回のインタビューから約1年半が経過し、真弓さん自身にも大きな変化がありました。大学生になり、様々な環境で育った人々と接する中で、物事を「第三者の目線で見ること」や、衝突した際に「解決策を考えること」の重要性に気づいたといいます。そんな精神的な成長を経て迎える今夏は、「夏魂2026」のライブや「24時間テレビ」のytvサポーターとしての活動など、飛躍の時期となりそうです。
ファンへの感謝を「ひっくるめて伝えたい」と語る真弓孟之さんの、夏を駆け抜ける活躍から目が離せません。