なにわ男子・道枝駿佑が極限のデスゲームに挑む!映画『リバイアサン』主演決定、出口夏希と初タッグで新境地へ
今、最も勢いのある若手俳優、なにわ男子の道枝駿佑さんが、衝撃のサバイバルスリラー映画『リバイアサン』で主演を務めることが発表されました。共演は、数々の話題作で圧倒的な存在感を放つ出口夏希さん。今作が初タッグとなる二人が、極限状態の宇宙船を舞台に、命を懸けた残酷な生存競争を繰り広げます。
38人の生徒、生き残れるのはたった1人。空前絶後のサバイバルスリラーが実写化
原作は、黒井白氏による大ヒット漫画『リバイアサン』。難破した宇宙船に取り残された38人の生徒たちが、「1人しか生き残れない」という絶望的な現実に直面し、疑心暗鬼と裏切りの連鎖に飲み込まれていく物語です。酸素残量41時間というタイムリミットが迫る中、彼らは生き残るために手段を選ばない過酷なデスゲームへと引きずり込まれていきます。
好青年から狂気の世界へ。道枝駿佑が語る「自分では感じたことのない領域」
これまで好青年の役柄が多く、爽やかなイメージの強かった道枝駿佑さんが、今作では満身創痍で狂気に染まっていく難役【一ノ瀬カズマ】を熱演します。道枝さんは「一ノ瀬を演じるたびに、自分自身も追い込まれていく感覚を今でも鮮明に覚えています」と語り、俳優として新たな一面を披露。対する出口夏希さんは、冷静沈着で冷酷なヒロイン【二階堂フタバ】を演じ、道枝さんを翻弄する悪魔的な魅力を放ちます。
『余命10年』藤井道人監督×世界が注目するVFXの融合で描く、かつてない映画体験
メガホンをとるのは、『余命10年』や『正体』などで世界的な評価を得るヒットメーカー・藤井道人監督。そして、次世代VFXの旗手として期待される新宮良平監督との強力なタッグが実現しました。圧倒的な映像美と臨場感あふれるVFXによって、これまでの日本映画の枠を超えた「観たことのない映画」が誕生します。予告編で流れる「ここからが本当の地獄」という言葉が物語るように、私たちの予想を裏切る衝撃の展開に、今から公開が待ちきれません!
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