【恐怖】遮断機が開いたまま電車が通過!東急世田谷線で発生したトラブルの詳細とは
踏切が上がったまま電車が突入!?一歩間違えれば大惨事の危険
毎日の通勤や通学で利用している電車で、あってはならないトラブルが発生しました。17日の午前8時半ごろ、東京都世田谷区を走る東急世田谷線で、遮断機が上がったまま電車が踏切を通過するという非常に危険な事態が起きました。現場は宮の坂駅から約300メートル先にある踏切です。本来であれば下りているはずの遮断機が、なんと一度下りたにもかかわらず再び上がり始めてしまったのです。その直後、時速約40キロで走行中の電車がそのまま踏切内へと進入しました。
幸いにもけが人はなし。東急電鉄が緊急調査を開始
幸いなことに、このトラブルによる人や車との接触事故は発生しておらず、けが人もいないとのことです。異変に気づいた運転士がすぐさまブレーキをかけたことで、大事には至りませんでした。東急電鉄は現在、なぜ遮断機が正常に作動しなかったのか、システム上の不具合なのか等の原因を詳しく調査しています。今回の件を受け、世田谷線の一部区間では一時的に運転が見合わせられるなど、利用客にも大きな影響が出ました。詳細な運行状況や最新の正確な情報については、公式サイトの