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DeNA、桑原移籍後のセンター争い!解説陣が「伸びしろ」と期待する若手は?

投稿日:2025年12月22日

西武ライオンズへFA移籍した桑原将志選手。DeNAベイスターズのセンターポジションに空いた穴を、解説陣が後任候補として蝦名達夫選手を推しています。12月16日に放送されたフジテレビONE『プロ野球ニュース年末大反省会SP』で、その期待の声が飛び出しました。

桑原選手の活躍を振り返る

野村弘樹氏は、桑原選手の今季の活躍を「ベイスターズの人気選手で、塁に出るとハマスタが盛り上がる。ハッスルプレーも多く、ガッツマンなので大好きな選手だった」と語り、その移籍を惜しみました。しかし、今シーズンの貢献は認めつつ、来季以降のチームへの影響を懸念しています。

蝦名達夫選手への期待

空いたセンターポジションについて、大矢明彦氏は「今年は蝦名が出てきて、去年は梶原が出てきてダメになった。DeNAは1年良くても次はダメというサイクルが続いている」と分析。その上で、「蝦名はすごくいい選手。1番に慣れてきて、桑原がいなくなってもセンター蝦名で行けると思う。穴は埋められる」と、蝦名選手に大きな期待を寄せています。

成長への期待感

片岡篤史氏も「後半の追い上げは筒香選手の活躍もあるが、蝦名選手の連続出塁、長打を打てる1番バッターは魅力がある。まだまだ伸びしろもある。今年結果を出して自信を持ったと思うので、来季はもっともっと活躍しそうな選手」と、蝦名選手の成長に期待を込めています。

今季115試合に出場し、打率.284をマークした蝦名選手。規定打席には届きませんでしたが、その才能は十分に開花させつつあります。来季、正センターの座を掴み、チームの勝利に貢献できるか、注目が集まります。

フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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