【DeNA】痛恨の逆転負けで初戦6連敗…相川監督が語った「現状打破」へのカギとは?
逆転の立役者・蝦名達夫の活躍も勝利には結びつかず
2026年6月2日、横浜スタジアムで行われた日本生命セ・パ交流戦。DeNAは楽天を相手に3-7で悔しい逆転負けを喫しました。これでDeNAは交流戦を含め、6カード連続で初戦を落とすという厳しい状況が続いています。
「自分の役割をやるだけ」相川監督が前を向く理由
試合中盤、DeNAに大きな流れが来ました。5回裏、1死一、二塁のチャンスで打席に立った蝦名達夫選手が、楽天・荘司投手の147キロを捉え、レフトスタンドへ飛び込む逆転の2号3ランを放ちました。相川亮二監督も「彼らしいバッティングが続いている。ここからさらに期待したい」と、蝦名選手の好調ぶりを高く評価しています。しかし、その後の8回・9回とリリーフ陣が捕まり、痛い星を落とす結果となりました。
次戦に向けた指揮官のプランとは?
試合後、相川監督は「本当に自分の役割をやるだけ。投手も野手もそれは一緒です」と、厳しい表情ながらも前を向きました。続けて「力を出してもらうために、私たち首脳陣がどうプランを立てて後押しできるか」と、チーム全体での巻き返しを誓いました。苦しい流れを断ち切れるか、DeNAの次戦以降の戦い方に注目が集まります。詳細な試合結果や今後の日程は、