【風、薫る】第103話:シマケンが明かした本音とは?夢破れた彼がりんに伝えた切ない想い
夢への挫折、シマケンが抱える苦悩と「りん」への思い
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の物語が、いよいよ目が離せない展開を見せています。8月19日(水)放送の第103話では、連載の夢を断たれ、追い詰められたシマケン(佐野晶哉)と、彼を支えようとするりん(見上愛)の姿が描かれます。前回、小説の掲載が白紙になるという非情な現実を突きつけられたシマケン。絶望の淵に立たされた彼が、順調に看護師として歩むりんに対して、一体どんな「思わぬ本音」を打ち明けるのか、視聴者の注目が集まっています。
直美と平蔵の交流に新たな波乱?注目の第103話あらすじ
第103話では、シマケンを心配して自宅を訪ねたりんに対し、シマケンが自身のこれからの生き方や、彼女に対する秘めた想いを口にします。夢を否定された男の痛みと、懸命に生きる女性のコントラストに胸が締め付けられるシーンとなりそうです。また、物語は並行して直美(上坂樹里)のパートも大きく動きます。身寄りのない平蔵(太田光)の看護に向かった直美ですが、そこで予想外の言葉を投げかけられ、戸惑うことに。看護の世界で成長を続ける彼女たちに、さらなる試練が待ち受けているようです。明日8月19日の放送は、今後の物語の転換点となる重要なエピソードとなりそうです。ぜひチェックしてくださいね。