【朝ドラ・風薫る】シマケンに悲劇の連続!連載取り消しと兄の失踪にネット号泣「救いがない」
天国から地獄へ…シマケンの努力が踏みにじられた瞬間
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の18日放送回で、シマケン(佐野晶哉)を襲ったあまりに過酷な展開が視聴者の間で大きな話題となっています。ついに念願の新聞連載が決まり、ヒロイン・りん(見上愛)と喜びを分かち合ったのも束の間、シマケンはまさに「天国から地獄」へと突き落とされることになりました。
待ち受けていたのは「才能の否定」という残酷な現実
小説掲載当日、シマケンが期待を胸に新聞を開くと、そこには全く別人の作品が掲載されていました。編集部へ駆け込み事情を問い詰めると、担当の綿貫から告げられたのは「スポンサーの親族が書いたものに差し替えた」という理不尽な理由。さらに「君には強さがない」「才能がない」とまで言い放たれ、シマケンは言葉を失います。魂を削って書き上げた努力を、権力とコネによって一瞬で踏みにじられるというあまりに非情な展開に、SNS上では視聴者から「あまりにも辛すぎる」「シマケンに救いはないのか」といった悲痛な声が相次いでいます。
兄・万太郎の蒸発で家族にも暗雲が立ち込める
仕事面での挫折に加え、家庭内でも大きなトラブルが勃発しました。突然上京してきた兄嫁から、兄・万太郎が多額の借金を残して蒸発したことを告げられます。母親が親戚に頭を下げて回っている現実を知り、シマケンの心は限界ギリギリの状態に。これまで自由奔放に生きてきたシマケンが、次々と降りかかる理不尽な運命にどう立ち向かっていくのか。今後の展開から目が離せません。
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