【朝ドラ「風、薫る」】佐野晶哉演じるシマケンが絶望…連載決定から一転の残酷展開に視聴者から同情の声
待望の連載決定がまさかの白紙に…シマケンの不運すぎる展開
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第102回が18日に放送され、佐野晶哉(Aぇ!group)演じる“シマケン”が直面したあまりに過酷な運命に、SNS上が騒然となりました。
喜びから地獄へ…シマケンを襲った理不尽な現実
物語では、ついにシマケンの小説が新聞連載されることが決まり、りんとの喜びも束の間、次々と悲劇が彼を襲います。まず、兄の投資失敗による借金が発覚し、シマケンは義姉の対応に追われることに。さらに、連載初日には、大物広告主の親族である作家に枠を奪われ、連載が急遽差し替えられるという理不尽な仕打ちを受けます。追い討ちをかけるように編集長からは「強さがない」と才能を否定され、夢を絶たれたシマケンが原稿用紙を破く姿に、視聴者からは「あまりに残酷」「踏んだり蹴ったりすぎる」と同情の声が殺到しました。
「朝から心臓が痛い」視聴者もショックを隠せず
今回の放送を受け、ネット上では「シマケンが不憫で見ていられない」「才能がないと言い切られるなんて残酷すぎる」といった書き込みが相次ぎ、トレンド入りするほどの反響を呼んでいます。夢を追いかける若者の真っ直ぐな心が折れてしまう姿は、多くの視聴者の胸を締め付けました。これからのシマケンの逆転劇はあるのか、今後の展開から目が離せません。