【朝ドラレビュー】恋する男たちの明暗!第20週の『風、薫る』はまるで『バチェロレッテ』!?
直美の結婚と感動の再会に涙!急展開のラブストーリー
明治時代を舞台に、看護の道を切り拓く一ノ瀬りんと大家直美の成長を描く朝ドラ『風、薫る』。第20週「家族のかたち」では、直美がまさかの電撃結婚を果たしました!出会った当初は「芋男」と呼んでいた軍人の小川吾郎に、いつの間にか心を許していた直美。かつて「私、嫌いなものばかり」と自分を卑下していた彼女が、吾郎のまっすぐな愛を受け入れ「家族になってください」と告げる姿には、多くの視聴者が胸を熱くしたはずです。また、自身の窮地を救い続けてくれた吉江先生を「父親みたいな人」と認め、心の鎧を脱いでいく姿も、彼女の大きな成長を感じさせる名シーンでした。
りんを巡る男たちの直接対決!白熱の恋リア展開
一方、主人公・りんを巡る恋模様も激化しています。経済力を武器にグイグイ迫る横沢と、りんの強さを誰よりも理解し、迷いながらも立ち向かう小説家志望のシマケン。雨の中、二人の男性がそれぞれの想いをぶつけ合う姿は、まるで人気恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ』の最終決戦を彷彿とさせるような緊迫感でした。結果、りんが選んだのはシマケン。二人の絆が深まったように見えますが、シマケンが小説執筆に専念するため退路を断つなど、前途多難な空気も漂い始めています。
戦争の足音…不穏な空気と次週への期待
幸せな結婚ムードに包まれた第20週でしたが、物語の背景には少しずつ戦争の影が忍び寄っています。街の風景の変化や、軍人である吾郎の職業など、今後の展開に不安を感じているファンも多いのではないでしょうか。ネット上でも「このまま幸せが続いてほしい」「戦地に行ってしまわないか心配」といった声が上がっています。試練の予感が漂う次週「定めと選択」で、りんや直美たちがどのような運命を選択するのか、目が離せません!最新のあらすじや過去の振り返りは、