伊佐進一衆院議員が生配信休止で心配の声 「誹謗中傷なんて気にしていない」とSNSで反論
「オーバーワークなだけ」生配信休止の真相を明かす
中道改革連合の伊佐進一衆院議員が、自身のYouTubeチャンネルでの生配信を休止したことについて、SNSで現状を報告しました。毎朝恒例の「モーニングライブ」を2回連続で休んだことから、視聴者から体調を心配する声が相次いでいたのです。これに対し伊佐議員は、「全く問題ありません!」と元気に回答。休止の理由は、多忙を極める国政の合間に15分の時間すら確保できないほどのオーバーワークが重なったためであると明かしました。
ネット上の誹謗中傷に「全く気にしていない」と毅然
伊佐議員といえば、現在、高市早苗首相陣営が関与したとされる動画問題について国会で厳しく追及している中心人物です。そのため、インターネット上では激しい誹謗中傷にもさらされています。しかし、本人は「誹謗中傷なんて、まったく気にするタイプではありません」と強気の姿勢を崩していません。むしろ、自分を支えてくれる応援者の存在を強く信じているとし、感謝の意を伝えています。今回の報道の詳細は、以下の関連記事でも確認できます。
高市首相の動画問題についても言及
今回のSNSでの投稿では、自身に向けられる批判に対するカウンターとして、動画問題の真相にも触れました。「議員辞職しろ」といった批判的な声に対し、「同僚議員の指摘が正しかったことが証明されている」と指摘。木下秘書と松井氏の間に「面識がない」としていた説明が、総理自身によって虚偽答弁であったと認められた点に触れ、議論が正当であることを強調しました。ネット上の反応に揺らぐことなく、国政の場での追及を続ける伊佐議員の今後の動きに注目が集まっています。