「なぜそこまで?」ドジャース移籍のサイ・ヤング賞右腕スクバル、敵地カブスファンの特大ブーイングに騒然
敵地リグレーフィールドで異例の歓迎?スクバルへの大ブーイングが話題に
今季、夏のトレード市場の目玉としてドジャースへ電撃移籍した、現役最強左腕との呼び声高いタリク・スクバル投手が、移籍後初先発のマウンドに上がりました。しかし、舞台となったカブスの本拠地リグレーフィールドで彼を待ち受けていたのは、温かい歓迎ではなく、ファンからの特大のブーイングでした。マウンドに向かうスクバルに対して響き渡る異様な大声援(ブーイング)に、SNS上では「一体なぜ?」「カブスになんの関係があるの?」といった驚きの声が続出しています。
圧巻のピッチングでブーイングを封殺
そんなアウェイの洗礼を浴びたスクバルでしたが、実力は本物でした。初回から最速約159.4キロを計測する威力あるストレートを武器に、カブス打線を圧倒。1番クローアームストロングを見逃し三振に仕留めると、鈴木誠也選手を含む上位打線をわずか15球で三者凡退に抑える完璧な立ち上がりを見せました。2年連続サイ・ヤング賞の実力を見せつけたスクバルに対し、ネット上では「ブーイングを跳ね返す姿がかっこいい」「これがメジャーの洗礼か」と、その精神力と投球内容を称賛するコメントが相次いでいます。試合の詳細は