Aぇ!group正門良規、親友・西畑大吾の“何気ない一言”に救われた過去。もしあの言葉がなかったら…
「この人は一緒にいてくれる」親友・西畑大吾の言葉が人生を変えた
今、最も勢いのあるグループ・Aぇ!groupの正門良規さんが、主演ドラマ「ChatBoy」の役柄と自身のリアルな人間関係について語りました。作中では人型AIと暮らす青年を演じていますが、正門さん自身は「AIには頼らない派」だそう。そんな正門さんが、人生のどん底で救われた親友・西畑大吾さんとのエピソードを明かしました。
相談はしない主義の正門さんが唯一「心強さ」を感じる瞬間
普段から周囲に相談を持ちかけることは「意味がない」と語るほど、自分のことは自分で決めるという芯の強い正門さん。しかし、高校卒業後の進路に迷い、「このままこの仕事を続けていいのか」と悩んでいた時期がありました。そんな時、同級生でもある西畑大吾さんが放った「正門と遊ぶ!」という何気ない一言が、正門さんの心を大きく動かしました。「ああ、この人は一緒にいてくれるんだ」と実感できたことが、今のキャリアへとつながっています。もしあの時、その言葉がなかったら「やめていたと思う」と語るほど、彼にとってかけがえのない存在であることが伝わります。
「確認しなくていい存在」それが正門にとっての親友
正門さんにとって親友とは、いちいち「友達だよね?」と確認し合う必要がない、自然体でいられる関係性。何かあった時に真っ先に顔が浮かぶ存在こそが、真の絆だといいます。プライベートでは愛用のライカを片手にスナップ写真を楽しみ、飾らない感性で日常を切り取る正門さん。彼のInstagramアカウント(