千鳥が語るトークバラエティの極意「ダウンタウンDXは意識してる。隠せない!」
人気コンビ・千鳥が挑む冠番組「トーキング千鳥」の魅力とは?
今やテレビで見ない日はないほど大活躍中の千鳥が、満を持して挑むトークバラエティ「トーキング千鳥」(TBS系)。第2弾の放送を控えた大悟とノブが、番組の舞台裏やMCとしての本音を激白しました。「トーク番組のMCといえば、やはりダウンタウンDXを見て育った」と語る2人。大悟は「隠せないですね」と笑いながら、伝説の番組を意識していることを明かしました。そんな2人が目指すのは、ただの進行役ではなく、ゲストの“素”をさらけ出す唯一無二の空間作りです。
「ナメられてるくらいが丁度いい」千鳥流・MCのスタイル
収録を終えた2人は、今回の手応えを語ります。ノブは、放送2回目特有の失敗ジンクスを恐れ、体調管理から例えの練習まで「死に物狂い」で挑んだことを告白。一方の大悟は、千鳥がMCを務めることで、大御所から若手までが「良い意味でナメてくれて、リラックスして話せている」と分析しました。MattやEXILE・TAKAHIROなど、個性豊かなゲストが自由奔放に振る舞えるのも、千鳥の持つ“親しみやすさ”が成せる業なのかもしれません。
深澤辰哉(SnowMan)の爆買いやMattの農作業姿も!見どころ満載の第2弾
8月12日(水)放送の「トーキング千鳥」のテーマは、「大東京ライフ天国と地獄SP」。SnowManの深澤辰哉さんが超高額商品を買いまくっている衝撃の事実や、昨年からお米作りを始めたというMattの異様な農作業姿など、ここでしか聞けない芸能人のリアルな生活が次々と明かされます。千鳥が「不完全さ」を愛してやまない独特のゲスト選定と、観客100人にアンケートをとる名物企画「大悟の気になるんじゃトータライザー」を合わせ、笑いと共感が止まらない1時間になりそうです。
千鳥が今気になっているのはTBSの番組!?意外なテレビ愛
インタビュー中、千鳥の2人がTBSの番組愛を熱く語る場面も。ノブはドラマ「Tシャツが乾くまで」や「VIVANT」に触れ、大悟は「ゴゴスマ」と「Nスタ」の掛け合いに注目しているとコメント。特に、井上貴博アナのスタイルに対して「ポロシャツで出ているのは意志を感じる(笑)」と突っ込むなど、千鳥らしい視点で番組を分析していました。「いつか居酒屋の友達を呼ぶのがゴールかも」と語る2人の「トーキング千鳥」、今後の展開から目が離せません。
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