AKB48下尾みうが太田プロへ移籍!「PRODUCE48」の挫折を乗り越え、女優としての夢を追う新たな一歩
「PRODUCE48」の悔しさと、ファンに支えられたどん底からの復活
2014年にAKB48Team8に加入し、今年でデビューから長いキャリアを重ねてきた下尾みうさん。2018年には日韓合同オーディション番組「PRODUCE48」へ挑戦し、圧倒的なパフォーマンス力で注目を集めました。しかし、デビューまであと一歩のところで手が届かなかった悔しさは計り知れません。当時を振り返り、下尾さんは「テレビも見られないほど辛い時期があった」と語ります。それでも、握手会で「おかえり」と温かく迎えてくれたファンや、番組を通じて彼女の魅力に気づいた多くのサポーターがいたからこそ、今の彼女があります。彼女は「挑戦すること自体に意味がある」と、その経験を力に変えて前進し続けています。
大島優子・横山由依との絆。太田プロで描く「女優としての夢」
2026年7月、下尾さんは新たに太田プロダクションへ所属することを発表しました。この移籍の背景には、プライベートでも親交の深い先輩・横山由依さんの影響があるといいます。また、かつて紅白歌合戦の場で大島優子さんに「大島さんのドラマを見てAKBに入った」と思いを伝えた際、「いつか共演しようね」と言葉をかけられたエピソードも明かしました。そんな憧れの先輩たちが所属する環境で、下尾さんは今後、ラジオのお仕事や、地元・山口県をPRする活動、さらには教師役に挑戦するような学園ドラマなど、女優としての飛躍を誓っています。
「夢を見続けることが大切」下尾みうが語る、夢を叶える秘訣
最新シングル「好きish」では10回目の選抜入りを果たし、グループの中心的メンバーとして走り続ける下尾さん。読者に向けて夢を叶える秘訣を尋ねると、「夢を持ち続けること」と力強く答えてくれました。「そんなの無理だよと言われることもあるけれど、諦めなければ何かの形で夢は近づいてくる」という彼女の言葉には、数々の挫折を乗り越えてきた説得力が宿っています。今のAKB48では「年は離れているけれど同級生のような存在」でありたいと語る彼女。これからもAKB48としての活動と、夢である俳優業の両立に向け、新しいスタートを切った下尾みうさんの進化から目が離せません。
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