timelesz猪俣周杜、新加入時の“心無い声”に抱えた苦悩を激白 「カウコン」出演を救った先輩・寺西拓人の言葉とは
否定的な声に悩んだ日々…「カウコン」出演前の葛藤
2026年7月28日深夜に放送された「夜の音-TOKYOMIDNIGHTMUSIC-」にて、timeleszの猪俣周杜さんがグループ加入後の本音を明かしました。大きな注目を集めた「COUNTDOWNCONCERT2025-2026STARTOtoMOVE」(通称:カウコン)への出演時、猪俣さんは周囲からの「否定的な意見」に深く悩んでいたといいます。「自分を求めていない人たちが目の前にいる」という状況に対し、どのように立ち向かえばいいのか、当時の不安な心境を赤裸々に語りました。
「俺を見ろ」…先輩・寺西拓人の熱いアドバイスが支えに
そんな猪俣さんが頼ったのは、ジュニア時代から数多くのステージを経験してきた先輩・寺西拓人さんでした。アドバイスを求めると、寺西さんは「俺を見ろって気持ちでバックで踊ってた」と力強く回答。その言葉に救われた猪俣さんは、当時のステージで「こっちを向いてくれなくても、覗き込むくらいの勢いで踊った」と明かしました。このエピソードに菊池風磨さんも「気力でやってるみたいなところありますよね」と深く共感。ファンからも「テラお兄ちゃんがかっこよすぎる」「そんな努力があったなんて」と感動の声が続出しています。詳しい番組の様子は公式サイトの