「仕事車がサーキットを爆走!?」砕石運搬用の軽ダンプでレースに挑む猛者が現る!
仕事の相棒がそのままレーシングカーに?驚きの「ガチ軽ダンプ」
今、カスタムベースやレジャーの足として大人気の「軽トラック」。街中でおしゃれに乗りこなす人が増えていますが、中にはサーキットで本気走りを楽しむ「走り屋」たちも存在します。そんな中でも異彩を放っているのが、なんと「軽ダンプ」仕様のままレースに参戦してしまうという、驚きのダイハツ・ハイゼットトラックです。
現場直行の「ガチ仕事車」がチューニングで大変身
今回注目されたこのハイゼット(S211型)は、普段は砕石を運ぶために使われている正真正銘の仕事車です。荷台のダンプ機構をそのまま残した状態でサーキットへ持ち込み、アクセルを全開にする姿はまさに衝撃的。チューニングは軽トラカスタムの聖地とも言える「
ただのネタじゃない!進化を続ける「走る軽ダンプ」
「見た目だけだろ?」なんて侮ることなかれ。この軽ダンプはサーキット走行で着実にタイムを縮めており、次なるアップデートとしてリアスタビライザーの追加も計画中だとか。仕事で培ったタフさと、チューニングカーとしての鋭い走りを両立させるその姿は、まさに軽トラ乗りのロマンそのものです。サーキットで荷台付きの軽トラがコーナーを駆け抜ける光景、一度生で見てみたくなりませんか?