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ダイハツが初の量産BEV「e-アトレー」を発表!346万円から購入可能、商用からレジャーまで幅広く活躍

投稿日:2026年03月11日

ダイハツが、初の量産バッテリー電気自動車(BEV)となる「e-アトレー」を2024年2月2日に発表しました。従来の使い勝手を維持しつつ、航続距離積載性を確保した点が特徴で、商用車としての実用性と、レジャー用途での扱いやすさを両立しています。

e-アトレーとは?

e-アトレーは、大人気の軽商用バン「アトレー」をベースに開発された軽ワンボックスです。小回りの良さと高い積載性を兼ね備え、仕事用はもちろん、アウトドアや日常の移動など、幅広いシーンで活躍が期待されます。現行型アトレーは2021年にフルモデルチェンジし、角張ったスクエアなボディと広い荷室が特徴です。

気になるスペックと価格

e-アトレーは、軽商用車に適した新開発のBEVシステム「e-SMARTELECTRIC」を採用。室内スペースを確保しつつ、大容量バッテリーを搭載しています。最高出力47kW(64PS)・最大トルク126Nmのモーターを搭載し、WLTCモードでの航続距離は257kmを確保しています。普通充電は約6〜12時間、急速充電は約50分で完了します。

荷室スペースはガソリン車と同等の積載量を確保しており、2名乗車時は荷室長1920mm、4名乗車時は1005mm、荷室幅は1410mmと、商用バンとして十分な広さを備えています。

カラーバリエーションは、「シャイニングホワイトパール」「トニコオレンジメタリック」「オフビートカーキメタリック」「レーザーブルークリスタルシャイン」の4色。価格はRSグレード(2WD)で税込346万5000円に設定されています。補助金を活用することで、実質負担を抑えられる点も魅力です。

販売店の反応は?

都内のダイハツ販売店では、「アトレーは商用だけでなく普段使いの方も多いため、お問い合わせは多くいただいています。『実車はいつ届くのか』という声もありました」とのこと。別の店舗でも「問い合わせは増えていますね。納車は受注生産のため、現場では平均6〜7ヶ月ほどになる見込みです」という声が聞かれます。

まとめ

e-アトレーは、軽商用バンの電動化に向けた新たな選択肢として注目されており、今後の市場での広がりが期待されます。環境に配慮しながら、実用性使い勝手を両立したいユーザーにとって、魅力的な一台と言えるでしょう。同時に発表された「e-ハイゼットカーゴ」も要チェックです。

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