【親愛なる夫へ】田中麗奈・古川雄大らがクランクアップ!キャスト陣の撮影秘話と感動のコメントが到着
約2か月の撮影を完走!キャスト陣が語る「愛」と撮影の裏側
読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』の撮影が、ついにオールアップを迎えました!W主演を務めた田中麗奈さんと古川雄大さんをはじめ、INIの尾崎匠海さん、前田公輝さんらメインキャストが揃ってクランクアップ。約2か月に及ぶハードな撮影を終え、今の心境を語ってくれました。
現場を盛り上げた田中麗奈と古川雄大の絆
夫を愛しすぎる“狂愛妻”を演じた田中麗奈さんは、感極まり涙ぐむ場面も。「麻衣子の愛の深さや強さは、自分自身を成長させてくれた」と語り、共演の古川雄大さんについても「優一さんが三枚目で色々と崩してやってくれたからこそ、思い切り矢を放てた」と感謝を伝えました。一方、夫・優一役の古川雄大さんは、現場の雰囲気の良さから「終わりたくなくて、わざとNGを出した」という茶目っ気たっぷりのエピソードを披露。主演2人の温かい信頼関係が、この夫婦心理サスペンスの重厚な演技を支えていたようです。
尾崎匠海(INI)と前田公輝が振り返る「愛」の物語
岩崎愁斗役を演じた尾崎匠海(INI)さんは、「作品を通して現場に愛を持つことの大切さを学んだ」とコメント。今後のアーティスト活動や俳優業にも活きる、貴重な経験になったと語りました。また、記者・加藤悟役を演じた前田公輝さんも「愛の交換ができて報われた時間だった」と安堵の表情を見せ、最後までキャスト・スタッフへの気遣いを見せていました。
第8話はどうなる?物語はクライマックスへ向けて急加速!
8月20日放送の第8話では、麻衣子が家族との縁を切っていた過去を告白し、優一が犯人捜しに動き出します。一方で、弓愛(星乃あんな)が「私が麻衣子さんになります!」と異常な執着を見せ始めるなど、予測不能な展開から目が離せません!詳細は公式サイトや公式SNSもチェックしてください。