伝説のSF少女漫画「ぼくの地球を守って」が実写ドラマ化!主演・広瀬アリス×監督・三木孝浩で2027年秋配信へ
「ぼく地球」ついに実写化!時を超えた輪廻転生の愛が今、蘇る
少女漫画界の金字塔として、今なお絶大な人気を誇る日渡早紀氏の傑作「ぼくの地球を守って」(通称:ぼくタマ)が、ついに実写ドラマ化されることが発表されました。AmazonPrimeOriginalドラマとして、2027年秋に世界独占配信が決定し、SNSを中心に早くも大きな話題となっています。
主演は広瀬アリス、監督には三木孝浩を迎え、極上の映像美で描くSFロマン
本作の主演には、幅広い役柄をこなす実力派俳優の広瀬アリスが抜擢されました。物語の鍵を握る重要人物である木蓮を演じます。監督を務めるのは、その情緒的で透明感のある映像美に定評がある三木孝浩。さらに、実写化不可能とも言われた月基地や壮大な宇宙空間のVFXを、世界的な評価を受けるTHESEVENが担当することで、原作の持つ幻想的で切ない世界観がどのように表現されるのか、期待が高まります。
前世の記憶に翻弄される高校生たち。世代を超えて愛される「ぼく地球」の魅力
1986年の連載開始から40周年を迎え、現在も続編が連載中の「ぼく地球」は、前世の記憶を持つ高校生たちが、時を超えて再び巡り合う切なくも壮大なSFロマンです。現代の東京と遥か昔の月基地を舞台に、激しい愛や罪、そして現世で芽生える絆が複雑に絡み合います。原作を知るファンはもちろん、初めて物語に触れる世代も引き込まれること間違いなしの本作。最新情報は、PrimeVideoの