【関東で局地的大雨】激しい雷雨に警戒!25日からは北日本で大雨の恐れも
関東では夜遅くまで激しい雨に要注意!
今日22日、関東地方の各地で雨雲が急速に発達しており、場所によっては雷を伴う激しい雨が降っています。特に夜遅くにかけては、低い土地での浸水や冠水に注意・警戒が必要です。今月13日から14日にかけての豪雨で被害を受けた地域では、再び雨脚が強まる可能性があり、特に注意してください。もし外出中にゲリラ豪雨に遭遇したら、アンダーパスや地下道といった浸水リスクの高い場所は避け、安全な建物へ避難するようにしましょう。最新の雨雲レーダーは
25日頃から北日本は大雨に警戒を
明日23日も引き続き大気の状態は不安定ですが、今日に比べると雨雲が発生する範囲は落ち着く見込みです。しかし、25日(火)から27日(木)頃にかけては、前線や低気圧の影響で北海道や東北で大雨となる恐れがあります。週末にかけては北陸地方へも雨の範囲が広がる予報となっているため、今後の気象情報には十分に注意してください。
西日本は深刻な少雨傾向が続く見通し
一方、7月以降の西日本では降水量が非常に少なく、深刻な少雨傾向が続いています。和歌山や福岡などでは、平年比で数パーセントという極端な少なさとなっており、水不足の影響が懸念されています。今後も西日本でまとまった雨が降る可能性は低いため、節水を心がけるとともに、農作物の管理には細心の注意を払うようにしてください。