【ライブレポ】CDデビュー決定のKEYTOLITが魅せた!「俺たちを見ろ!」有明アリーナで証明した唯一無二のエンタメ
デビュー発表から6日、熱狂の有明アリーナでファンと絆を深める
今冬のCDデビューをサプライズ発表したばかりのジュニアグループ・KEYTOLIT(岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)が23日、有明アリーナにて『KEYTOLITArenaTour2026NEOCLASSICS』東京公演を開催しました。約1万5000人のファンが詰めかける中、デビュー決定後初となるステージで、彼ららしい「唯一無二」のパフォーマンスを遺憾なく発揮しました。
伝統と革新が融合する“NEOCLASSICS”なステージ
ライブのオープニングでは「奇天烈」というテーマにふさわしいギラギラとしたエネルギーが爆発。「Act‐Show」で幕を開けると、炎の演出とともに5人が躍動します。メンバー紹介曲「KITERETSUFIRE」では扇子を振り回し、ジュニアたちとともに一体感あふれる祝祭空間を演出。また、東山紀之さんの「BeCOOL」のカバーや、岩﨑さんの圧倒的な歌唱力が光る「華麗なる逆襲」など、事務所の伝統を受け継ぐ誇りと、彼ら自身のオリジナリティが見事に融合したステージとなりました。
コントから新曲まで!ファンを魅了する怒涛の2時間30分
ライブ中盤には、番組でも共演中のハライチ・岩井勇気さんが脚本を手掛けたコントが披露され、会場は大きな笑いと拍手に包まれました。さらに、初の試みとなった公開記者会見では、デビューに向けた快進撃の先駆けとして、10月からテレビ東京でレギュラー番組「キテレツキテル!」の放送決定を発表。ファンからの「おめでとう」という声援に支えられ、メンバーの猪狩さんは「俺たちを見ろ!俺たちがKEYTOLITだ!」と熱く叫び、デビューへ向けて加速するグループの強い意志を示しました。
有終の美、そして新たなスタートラインへ
ツアー終盤では、佐々木さんと猪狩さんが振り付けを担当した新曲「HITTHEDRUM」で会場の温度を最高潮に。ジュニアとして最後のツアーを駆け抜ける5人の姿は、まさに青春の輝きそのものでした。ラストはメンバー全員で肩を組み「WAKEUPTHEFOOL」を熱唱。誕生日を迎えた岩﨑さんの「愛してるよ」という言葉に会場が揺れる中、約2時間30分の感動的なライブは幕を閉じました。さらなる飛躍が期待される