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【有馬記念2023】板津雄志&綿越亮介記者が全頭ジャッジ!激論から読み解く勝敗の鍵

投稿日:2025年12月23日

年末の競馬界最大のイベント、有馬記念(G1)を目前に、競馬専門家の板津雄志記者と綿越亮介記者が、勝敗を左右する徹底的な全頭ジャッジを敢行!YouTubeチャンネル「サンスポZBAT!」で大人気の企画が、この度紙面でも特別に展開されます。1年を締めくくる一戦を、独自の視点とデータ分析で徹底的に予想します。

消耗の少なさが鍵?綿越記者の視点

綿越記者は、「消耗の少なさ」を重視しています。過去10年の有馬記念のデータから、前走が天皇賞・秋で3着以内だった馬は好成績を収めている一方、前走・ジャパンCやエリザベス女王杯の連対馬は低迷する傾向にあることを指摘。「1カ月半の間隔でGⅠを連続して好走するのは簡単ではない」と、ダメージからの回復力を重要視するポイントを強調しました。

スプリンターズSに隠されたヒント?板津記者の独自の分析

一方、板津記者は、「有馬記念のヒントは、同じ中山で開催される後半のスプリンターズSに隠されている」という独自の分析を展開。2020年のスプリンターズSのレース展開と有馬記念の結果を比較し、今年の有馬記念は「内、前有利」になると予想。「ミスタープロスペクター系、キングマンボ系がよく来る」と、血統面からの注目ポイントも提示しました。

全頭ジャッジ!注目馬と気になるポイント

それでは、気になる全頭ジャッジを見ていきましょう。

アドマイヤテラ

板津記者は「本命候補」と断言。ジャパンCでの落馬にも関わらず、鞍上の合図なしに抜け出した「勝負根性」と、血統背景の良さを評価しています。

アラタ

コーナー4つの2000メートルが合うと分析。エルトンバローズは距離延長で手が出ないと判断しています。

コスモキュランダ

中山競馬場との相性が良く、最近は後肢が強化されスタートがスムーズになった点を評価しつつも、「当落線上」と判断。

サンライズアース

気性面への懸念を表明。一度ブレーキをかけるとハミを抜いてしまう点を指摘しています。

サンライズジパング

ダート用の筋肉が発達している印象を受け、今回のレースへの適性を疑問視しています。

ジャスティンパレス

板津記者は「絶対に印をつける」と熱意を込めてコメント。スタミナを問われる展開になりそうであり、好位につけられれば面白いと期待しています。

有馬記念の行方を占う、板津記者と綿越記者の熱い予想。あなたの競馬予想の参考にしてください!

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