チェルシーのDFチャロバーがセリエA・コモへ移籍!移籍金総額64億円の大型補強に
激戦区チェルシーからの決断、セスク率いるコモへ加入
チェルシーの生え抜きDFトレヴォ・チャロバーが、イタリア・セリエAのコモへ移籍することで合意に達しました。英メディア『BBC』によると、移籍金は初期費用として約54億2000万円、ボーナスを含めると総額約64億円にのぼる大型契約となります。
CB過多のチェルシーから飛躍の舞台へ
幼少期からチェルシーで育ち、イングランド代表としても期待されるチャロバーですが、今夏のチェルシーはDF陣が非常に厚い状態でした。新戦力の加入や実力者の復帰により、チーム内のセンターバック(CB)は9人体制となっており、出場機会を求めるチャロバーにとって移籍は避けられない選択でした。インテルなど強豪クラブも関心を示していましたが、最終的に指揮を執るセスク・ファブレガス監督の熱意が決め手となったようです。
セリエAで新たな挑戦!チャンピオンズリーグへの道
昨季セリエAで躍進を見せたコモは、今シーズン、セスク・ファブレガス監督のもとで初のチャンピオンズリーグ出場を目指す重要なフェーズにあります。若き実力者チャロバーの加入は、守備陣の要として大きな戦力となるはずです。世界最高峰のリーグで揉まれてきたチャロバーが、イタリアの地でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から注目が集まっています。
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