【西武】栗山巧が2軍戦で頭部死球のアクシデント 引退試合目前の緊急事態にファン騒然
引退試合まであとわずか、レジェンドを襲った衝撃の死球
今シーズン限りでの現役引退を表明している埼玉西武ライオンズの栗山巧選手(42)が、26日に行われたファーム・リーグの楽天戦で、まさかのアクシデントに見舞われました。「4番・DH」でスタメン出場していた栗山選手ですが、3回に相手投手の古賀投手から頭部への死球を受けてしまいました。
自力でベンチへ下がるもファンからは心配の声が続出
死球を受けた直後、栗山選手はグラウンドに倒れ込み、球場内は一時騒然とした空気に包まれました。しかし、その後は自力で歩いてベンチへ引き上げたとのことです。この緊急事態を受け、1軍の西口監督は練習後の取材で「元気に歩いてはいたようだが、詳しい状況はまだ把握できていない」とコメントしました。今月30日には栗山選手の引退試合が予定されているだけに、ファンの間では「無事であってほしい」「無理はしないでほしい」といった心配と祈りの声が多く上がっています。今後の回復状況や公式発表が待たれます。