【中日】“虎狩り”で今季4度目の4連勝!大野雄大が粘りの投球で9勝目、打線は2発の競演
ベテラン・大野雄大が意地の7回1失点!チームを勝利に導く
2026年8月25日、バンテリンドームで行われた中日対阪神の一戦は、中日が4ー2で勝利し、今季4度目となる4連勝を飾りました。先発のマウンドに上がったのはベテランの大野雄大投手。序盤から何度も満塁のピンチを背負う苦しい展開でしたが、要所を締める投球で7回5安打1失点と力投。今季対阪神戦で初となる勝利を挙げ、今季9勝目をマークしました。
上林誠知&サノーの2ラン攻勢で虎を撃破!
打線も大野投手の熱投に応えました。0―0で迎えた4回、上林誠知選手が値千金の先制2号2ランを放ち試合を動かします。さらに1点差に詰め寄られた6回には、助っ人砲のサノー選手が豪快な19号2ランを叩き込み、貴重な追加点を奪いました。サノー選手はこれで20本塁打に王手。最後は守護神・松山投手がしっかりと逃げ切り、ドラゴンズの勢いが止まりません。首位を追う執念を見せる中日の次戦以降の戦いからも目が離せません。