【中京2歳S】シスキンブルームが夏競馬ラストを飾る!ひと回り大きくなった馬体でタイトルを狙う
成長力抜群!シスキンブルームが挑む「中京1400m」の舞台
夏の競馬開催がいよいよフィナーレを迎えます。今週末、注目を集めているのは中京競馬場で行われる「中京2歳ステークス」です。小倉2歳Sからの変更を経て今年で2年目となるこの一戦、特に期待されているのが新種牡馬シスキン産駒の「シスキンブルーム」です。
陣営も自信!センスの良さを武器に重賞級の走りを目指す
デビュー戦では惜しくも2着でしたが、続く小倉の未勝利戦では危なげない逃げ切り勝ちを収め、そのポテンシャルの高さを見せつけました。管理する斉藤崇史調教師は、2カ月間の放牧を経て「ひと回り大きくなって帰ってきた」と、その成長ぶりに目を細めています。1400メートルという距離は、デビュー戦でコントロールの利いた走りを見せていた同馬にとって、まさに絶好の舞台といえるでしょう。初の左回りコースへの適応も含め、尾張の夏を締めくくるシスキンブルームの走りに注目です!