なんJ大好き民のトレンドニュース

重賞馬リアライズグリント、羽田盃へ始動!栗東トレセン最新入厩情報もチェック

投稿日:2026年04月18日

京都ダート1800mの未勝利戦を6馬身差で圧勝し、続く地方交流重賞雲取賞をクビ差で制覇したリアライズグリント(栗東・矢作芳人厩舎)。その勢いのまま、4月29日(大井ダート1800m)に開催される羽田盃への優先出走権を獲得し、次なる舞台へと進むことが決定しました。

雲取賞から栗東へ!リアライズグリントの調整状況

4月4日にチャンピオンヒルズ(滋賀県)から栗東トレセンへ帰厩したリアライズグリントは、翌日には坂路で4F59.5秒(15-15)の追い切りを消化。関係者からは「ダートではまだまだ底が見えない馬」との声が上がり、今後の更なる活躍への期待が高まります。

栗東トレセンに続々!最新入厩馬リスト

4月に入り、ノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東トレセンへ多くの馬が入厩しました。そのリストは以下の通りです。

3月31日入厩馬

アウクソー、アクロフェイズ、アンリーロード、エイトスターズ、エムズビギン、エンスエーニョ、クロユキ、セボンサデッセ、サリカリーフォリア、シンエンペラー、ダノンテムズ、デールエルバハリ、トリグラフヒル、バーケンティン、マーウォルス、レベルスルール、ワイドバヴァール

4月1日入厩馬

エーデルヴェーグ、オリーボーレン、カルロヴェローチェ、カンピドリオ、キトンインザスカイ、ゲフィオン、シャイフ、レッドラージャ、クッカーニャの2024(インカルナータ)、ボンジュールココロの2024(シスキンブルーム)、ミッキーオリーブの2024(トップチェッカー)、エマノンの2024

4月2日入厩馬

ヴィスマール、キーンセンス、ショウナンアデイブ、スイープアワーズ、スカイロケット、セッション、ブレットパス、プロトポロス、レディマリオン、チャイマックスの2024

4月3日入厩馬

インドミタビリティ、エリキング、カーメルタザイト、クランズクラウン、ジオフロント、シホノソルジェンテ、シャンデヴィーニュ、ストーンズ、ネブラディスク、ライツフォル、リリーボレア、シーリアの2024(イモージェン)、ノチェブランカの2024(ミッドナイトフレア)、スピードリッパーの2024

4月4日入厩馬

オールデュスヴラン、カフジキアッキエレ、ノイエンブリエ、ホウオウモチーヴ、ポニーテール、ラヴズプレミアム、リンリスゴー、ベルエポックの2024(マーズエクレール)

これらの新馬たちが、栗東トレセンでどのような成長を見せるのか、今後の動向に注目です。

(取材・文:井内利彰)

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬ニュースの関連記事

【訃報】マイネルメモリーが急死 昨年の函館記念3着馬、調教中に心臓まひ

投稿日:2026年08月25日

突然の別れ…6歳での早すぎる死

競馬ファンの皆様に、悲しいお知らせが届きました。昨年の函館記念で3着に入るなど、重賞戦線で活躍したマイネルメモリー(牡6、美浦・宮厩舎)が、25日に放牧先で亡くなったことが分かりました。所属するラフィアンターフマンクラブが公式ホームページで発表しています。

昨年の函館記念3着馬マイネルメモリーが急死 調教中に心臓まひか

投稿日:2026年08月25日

函館記念で好走のマイネルメモリー、突然の訃報にファン悲しむ

昨年の函館記念で3着に好走したマイネルメモリー(牡6歳、栗東・宮徹厩舎)が、25日に急死したことが分かりました。所属するラフィアンターフマンクラブが公式サイトで発表しています。

【悲報】函館記念3着馬マイネルメモリーが急死 調教中に突然の別れ

投稿日:2026年08月25日

放牧先での悲劇 調教中に突然倒れる

昨年の函館記念で3着に健闘し、ファンを沸かせたマイネルメモリー(牡6、美浦・宮厩舎)が、25日に急死したことが分かりました。所属するラフィアンターフマンクラブが公式ホームページで発表しています。報道によると、放牧先の真歌トレーニングパークで坂路調教を行っていた際、突然倒れ、心臓まひを発症したものと見られています。次走として丹頂ステークスへの出走を控え、札幌競馬場への入厩を直前に控えていた矢先のあまりに突然の出来事でした。

リアライズグリントの関連記事

【東京ダービー】JRA勢が上位独占!羽田盃覇者フィンガーが圧巻の逃げ切りで2冠達成!

投稿日:2026年06月10日

絶対王者の貫禄!フィンガーが東京ダービーを制覇し2冠達成

6月10日、大井競馬場で3歳ダート三冠の第2弾となる大一番「東京ダービー(Jpn1)」が開催されました。注目が集まる中、羽田盃を制したフィンガー(牡、田中博厩舎)が、鞍上の戸崎圭太騎手と共に鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に三冠ロードの2冠目を手にしました。1着賞金1億円を懸けた激闘は、今年もJRA勢の強さが際立つ結果となりました。

【東京ダービー】フィンガーが鮮やかに二冠達成!戸崎騎手「三冠もありえる」と自信

投稿日:2026年06月10日

羽田盃に続く快挙!フィンガーがダートクラシック二冠を制覇

6月10日、大井競馬場で開催されたダートクラシック第2戦「東京ダービー(Jpn1)」で、羽田盃を制したフィンガーが見事に勝利し、二冠を達成しました!戸崎圭太騎手の積極的な騎乗が光り、スタートから果敢にハナを奪うと、そのまま後続を寄せ付けない見事な逃げ切り勝ちを収めました。重馬場の中、2000mを2:04.4で駆け抜け、世代トップの座を不動のものにしています。

【東京ダービー結果】リアライズグリントは悔しい3着!勝者フィンガーが2冠達成

投稿日:2026年06月10日

東京ダービーでリアライズグリントが見せた意地と、勝者フィンガーの圧倒的強さ

6月10日、大井競馬場で行われた3歳ダートクラシックの第2戦、第72回東京ダービー(Jpn1)。大きな注目を集めた一戦で、坂井瑠星騎手が騎乗したリアライズグリントは、離れた3番手からレースを進めるも3着という結果に終わりました。羽田盃の4着からの巻き返しを狙った今回でしたが、惜しくも二冠目のタイトルには手が届きませんでした。

雲取賞の関連記事

【東京ダービー結果】リアライズグリントは悔しい3着!勝者フィンガーが2冠達成

投稿日:2026年06月10日

東京ダービーでリアライズグリントが見せた意地と、勝者フィンガーの圧倒的強さ

6月10日、大井競馬場で行われた3歳ダートクラシックの第2戦、第72回東京ダービー(Jpn1)。大きな注目を集めた一戦で、坂井瑠星騎手が騎乗したリアライズグリントは、離れた3番手からレースを進めるも3着という結果に終わりました。羽田盃の4着からの巻き返しを狙った今回でしたが、惜しくも二冠目のタイトルには手が届きませんでした。

【競馬】今週から3歳馬が古馬デビュー!狙い目の注目馬をピックアップ

投稿日:2026年06月07日

3歳馬にとって新たなステージへ!古馬混合戦で勝つためのポイント

今週から中央競馬ではいよいよ2歳新馬戦が開幕します。それと同時に、これまで世代限定戦でしのぎを削ってきた3歳馬たちが、ついに「古馬混合戦」へ本格参戦します。競馬ファンにとってこの時期の3歳馬は、馬券攻略において非常に美味しい存在です。なぜなら、距離や時期に応じて年長馬よりも斤量が軽くなる「負担重量の恩恵」があるからです。このアドバンテージを活かし、いきなり古馬を相手に好走する3歳馬は穴党にとって絶好の狙い目となります。

羽田盃:フィンガーが制覇!リアライズグリントは4着に沈む

投稿日:2026年04月29日

4月29日、大井競馬場で開催されたダート3冠レースの羽田盃(Jpn1)は、戸崎圭太騎手騎乗のフィンガーが1分52秒7で勝利しました。2番人気で出走したリアライズグリントは、4着に後退し、重賞連勝はなりませんでした。

羽田盃の関連記事

東京ダービー馬ナチュラルライズの半妹!アトラップモアが札幌でついにデビューへ

投稿日:2026年08月01日

注目血統の良血馬がついにターフへ!アトラップモアの初陣に期待

2025年の東京ダービーと羽田盃を制したスターホース、ナチュラルライズの半妹にあたるアトラップモア(牝3、美浦・堀宣行厩舎)が、いよいよデビューの時を迎えます。土曜札幌競馬場の1R・3歳未勝利(ダート1000m)で初出走初勝利を目指します。

【帝王賞】ミッキーファイトが圧巻の連覇!戸崎圭太とのタッグでダート王者の貫禄を見せつける

投稿日:2026年07月01日

「距離不安」を跳ね除ける完勝!ミッキーファイトが帝王賞連覇を達成

大井競馬場で行われた第49回帝王賞(Jpn1)は、ミッキーファイトが期待に応える圧巻の走りで連覇を達成しました。今年初戦のかしわ記念では惜しくも2着に敗れましたが、今回はまさに「横綱相撲」といえる内容で見事に王者の座を守り抜きました。

6月28日はパフェの日!競馬界で見つけた「名前が可愛すぎる」競走馬たち

投稿日:2026年06月28日

なぜ6月28日がパフェの日?意外な由来と競馬界の「パフェ」たち

毎年6月28日は「パフェの日」。甘くておいしいパフェを連想する方も多いと思いますが、実はこの記念日、意外な由来があるのをご存じでしたか?フランス語で「完全な」を意味する「パルフェ(parfait)」と、英語の「パーフェクト」をかけて制定されました。1950年の今日、日本プロ野球史上初の完全試合が達成されたことにちなんでいるのだそうです。

入厩の関連記事

【訃報】マイネルメモリーが急死 昨年の函館記念3着馬、調教中に心臓まひ

投稿日:2026年08月25日

突然の別れ…6歳での早すぎる死

競馬ファンの皆様に、悲しいお知らせが届きました。昨年の函館記念で3着に入るなど、重賞戦線で活躍したマイネルメモリー(牡6、美浦・宮厩舎)が、25日に放牧先で亡くなったことが分かりました。所属するラフィアンターフマンクラブが公式ホームページで発表しています。

【悲報】函館記念3着馬マイネルメモリーが急死 調教中に突然の別れ

投稿日:2026年08月25日

放牧先での悲劇 調教中に突然倒れる

昨年の函館記念で3着に健闘し、ファンを沸かせたマイネルメモリー(牡6、美浦・宮厩舎)が、25日に急死したことが分かりました。所属するラフィアンターフマンクラブが公式ホームページで発表しています。報道によると、放牧先の真歌トレーニングパークで坂路調教を行っていた際、突然倒れ、心臓まひを発症したものと見られています。次走として丹頂ステークスへの出走を控え、札幌競馬場への入厩を直前に控えていた矢先のあまりに突然の出来事でした。

ショウヘイが栗東に帰厩!次走・札幌記念での巻き返しに注目

投稿日:2026年08月22日

大阪杯以来の復帰!ショウヘイが目指す夏のグランプリ

大阪杯10着という結果から休養に入っていたショウヘイ(栗東・友道康夫厩舎)が、ついに戦列に戻ってきました。7月15日、滋賀県のノーザンファームしがらきから栗東トレセンへ元気に帰厩しています。注目される次走は、8月16日に開催される札幌記念(芝2000m)。夏競馬の大きな盛り上がりを見せる一戦に向け、ここから本格的な調整がスタートします。

栗東トレセンの関連記事

【競馬】春の2冠馬ロブチェンが帰厩!偉業達成へ向けて菊花賞の王道ローテが確定

投稿日:2026年08月22日

ロブチェンが栗東トレセンに帰還!秋の始動戦は神戸新聞杯に決定

今年の皐月賞と日本ダービーを制し、春のクラシック戦線を席巻したロブチェン(牡3・杉山晴厩舎)が、いよいよ秋の大舞台へ向けて動き出します。管理する杉山晴調教師が18日に明かしたところによると、明日19日に栗東トレーニングセンターへ帰厩することが決まりました。放牧先での調整について「変わりなく順調です」と師も太鼓判を押しており、心身ともに万全の状態で秋の初戦を迎えることになります。

ショウヘイが栗東に帰厩!次走・札幌記念での巻き返しに注目

投稿日:2026年08月22日

大阪杯以来の復帰!ショウヘイが目指す夏のグランプリ

大阪杯10着という結果から休養に入っていたショウヘイ(栗東・友道康夫厩舎)が、ついに戦列に戻ってきました。7月15日、滋賀県のノーザンファームしがらきから栗東トレセンへ元気に帰厩しています。注目される次走は、8月16日に開催される札幌記念(芝2000m)。夏競馬の大きな盛り上がりを見せる一戦に向け、ここから本格的な調整がスタートします。

【中京記念】ミニトランザットが帰厩!サマーマイルシリーズ制覇へ向け調整順調

投稿日:2026年08月06日

中京記念制覇を狙うミニトランザットが栗東へ帰厩

8月16日、中京競馬場(芝1600m)で開催されるサマーマイルシリーズ第三戦・中京記念。この注目の舞台に向けて、ミニトランザット(栗東・杉山佳明厩舎)が本格的な調整を開始しました。同馬は7月28日に放牧先の社台ファーム山元トレーニングセンターから栗東トレセンへ帰厩。前走のしらさぎSでは6着という結果でしたが、今回のレースでも引き続き松山弘平騎手とのコンビで挑むことが発表されており、ファンからの期待が高まっています。

地方競馬の関連記事

【ブリーダーズゴールドジュニアC】7番人気の伏兵アンサラーが逃げ切り重賞初制覇!桑村真明騎手が魅せた神騎乗

投稿日:2026年08月25日

伏兵アンサラーが波乱を巻き起こす!門別重賞を制圧

20日、門別競馬場で行われた「ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H2・ダート1700m)」は、7番人気の伏兵アンサラー(牡2、角川秀樹厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に重賞初制覇を果たしました。レースは終始、アンサラーが主導権を握る展開。道中で一度はハミが抜ける場面があったものの、直線で迫る2着馬タルマエドンを執念で振り切り、首差で勝利を掴み取りました。勝ちタイムは1分50秒4でした。

【若鮎賞】セイカールトンが圧勝!マカヒキ産駒が地方重賞初制覇の快挙

投稿日:2026年08月24日

セイカールトンが4馬身差の完勝!父マカヒキの血が盛岡で躍動

8月26日、盛岡競馬場で行われた2歳馬による芝の重賞「第27回若鮎賞(芝1600m)」は、1番人気のセイカールトンが中団から鮮やかに抜け出し、2着に4馬身差をつける圧勝劇を見せました。

【盛岡競馬】マカヒキ産駒セイカールトンが圧巻の4馬身差V!岩手競馬の2歳芝路線を牽引する新星が誕生

投稿日:2026年08月24日

圧倒的な末脚で勝利!セイカールトンが重賞「若鮎賞」を制覇

7月26日、盛岡競馬場で行われた注目の2歳重賞「若鮎賞(M3・芝1600m)」は、1番人気に支持されたセイカールトンが、後続に4馬身差をつける快勝劇を演じました。手綱をとった山本聡哉騎手は、「センスがすばらしい。2歳世代の芝を引っ張っていけそう」と、その将来性に太鼓判を押しています。