世代を超えて愛される名曲「SwallowtailButterfly~あいのうた~」の魅力とは?BSフジで特別番組が放送決定!
なぜ今も心に響くのか?「スワロウテイル」と名曲の軌跡を紐解く
1996年の公開から時を経て、今なお若い世代を中心に熱狂的な支持を集める映画「スワロウテイル」。架空の都市・円都(イェンタウン)を舞台に、劇中バンド「YENTOWNBAND」が歌う「SwallowtailButterfly~あいのうた~」は、時代を象徴する名曲として語り継がれています。9月11日(金)24時よりBSフジにて放送される特別番組「アワー・フェイバリット・ソングVol.11~私が『SwallowtailButterfly~あいのうた~』を愛する理由~」では、当時の制作秘話や楽曲に込められた想いが関係者の証言とともに明かされます。
岩井俊二監督やCharaが語る、奇跡のようなクリエイティブの裏側
番組には、監督の岩井俊二をはじめ、ボーカルのChara、プロデュースを手がけた小林武史、出演者の伊藤歩など、当時の豪華メンバーが集結。岩井監督は、今の若い世代がこの楽曲に熱い反響を寄せている現状を「奇跡」と表現しています。Charaは、自身が演じたグリコというキャラクターを通した歌唱について「現場の温度も伝えながらのクリエイティブな作業だった」と当時を回顧。さらに、今回楽曲をカバーした眞名子新が音楽的な視点からその魅力を解説するなど、ファン必見の内容となっています。公開30周年を記念した