【警戒】秋雨前線が南下!関東南部で警報級の大雨の恐れ 帰宅時の注意点は?
関東南部でも注意!午後から雨雲が発達し「非常に激しい雨」の恐れ
北陸地方で記録的な大雨をもたらしている秋雨前線が、今後南下してくる見込みです。気象庁によると、午後からは関東地方でも雨脚が強まり、千葉県や東京都、茨城県の一部で非常に激しい雨が降る予報が出ています。先日の豪雨で被害が出た地域では、再び道路の冠水などが起こる可能性があるため、最新の気象情報に注意してください。
夕方以降は神奈川県でも注意 土砂災害や浸水に警戒を
雨のピークは午後から夕方以降にかけて移動する見込みです。特に夕方以降は神奈川県でも局地的に災害級の大雨となる恐れがあります。低地の浸水、河川の増水・氾濫、土砂災害には厳重な警戒が必要です。帰宅時間帯と重なる可能性もあるため、早めの帰宅を心がけ、危険を感じる場所には近づかないようにしましょう。
車での避難は要注意!無理な運転は命に関わります
激しい雨によって、道路は短時間で冠水する恐れがあります。車はわずか30cm程度の浸水でも走行不能になることがあり、さらに水深が深くなれば車が流される危険性もあります。特に、周囲より低い場所にあるアンダーパスや地下道は非常に危険です。もし運転中に冠水した場所に遭遇した場合は、無理に進入せず、高台などの安全な場所へ避難してください。
詳しい気象情報は、気象庁の公式サイト