【阪神】坂本誠志郎が覚醒!月間7本塁打の「スラッガー化」にファン衝撃「強打者すぎて震える」
過去の自分を超越!坂本誠志郎の「8月爆発」が止まらない
今、プロ野球界で最も「バットで驚かせている男」といえば、阪神の坂本誠志郎選手で間違いありません。27日に行われた中日戦、2-3と1点ビハインドで迎えた8回表、1死一塁のチャンスで坂本選手が放った打球は、そのままライトスタンドへ突き刺さる逆転2ランホームランとなりました。
年間最多2本塁打の男が、今月だけで7発の衝撃
この一発で今季のホームラン数は9本に到達。特筆すべきは、これまでプロ生活で「年間最多2本塁打」だった彼が、8月だけで7本ものアーチを量産しているという異常なまでの進化です。守備の要としてチームを支えてきた捕手が、突如として見せるこの「スラッガー化」には、スタジアムのファンはもちろん、SNS上でも驚きの声が隠せません。「本当に同一人物か?」「いいところで打ちすぎる!」「これは間違いなく月間MVPレベル」といった称賛のコメントが溢れかえっています。
藤川監督とのタッグでチームに勢い
ホームランを放ち、ベンチで藤川監督とタッチを交わす姿には、チームの結束と勢いを感じずにはいられません。これまで「守備の人」という印象が強かった坂本選手が、勝負どころで結果を出し続ける姿は、若手選手たちにとっても大きな刺激になっているはずです。勢いに乗る背番号12のバットが、シーズン終盤の戦いをどう変えていくのか。阪神ファンの期待は最高潮に達しています。