【巨人】甲斐拓也が今季初安打で覚醒!劇的決勝弾で首位・阪神に1.5ゲーム差へ肉薄
苦しい時を乗り越え、甲斐拓也が放った値千金の今季初アーチ
26日に行われたヤクルト対巨人の一戦は、最後まで目の離せない劇的な逆転劇となりました。この試合の主役となったのは、今季ここまで快音が響かず、悔しい時間を過ごしていた甲斐拓也捕手です。同点で迎えた9回表、1死から打席に立った甲斐は、今季14打席目となる一振りが均衡を破る勝ち越しソロ本塁打に。まさに執念の今季初安打が、チームを勝利へと導く決勝弾となりました。
逆転勝利で勢いに乗る巨人、運命の甲子園決戦へ
試合は初回に先制を許す苦しい展開でしたが、佐々木俊輔選手のソロ本塁打や、8回にはボビー・ダルベック選手の強襲打で一度は逆転するなど、巨人打線の粘り強さが光りました。この勝利により、首位・阪神が敗れたことでゲーム差はついに1.5まで縮まりました。チームは28日から、敵地甲子園での首位・阪神との直接対決に挑みます。逆転優勝へ向け、この勢いのまま突き進む巨人から目が離せません。最新の順位表や試合結果の詳細は、